発酵通信(よこて発酵文化研究所ブログ)

大雄小学校「食農体験プログラム 手前味噌樽開き」開催

12月12日(金)、大雄小学校にて「食農体験プログラム 手前味噌樽開き」が開催されました。

この味噌は、6月25日に仕込んだもので、6年生が大豆をテーマに作付けから収穫、大豆を使った味噌作り教室や発酵食品について学ぶプログラムの一環です。

はじめに当研究所多賀糸所長の挨拶がありました。

多賀糸所長のあいさつ

続いてサポートしてくれる市内のこうじ屋さんが紹介されました。皆さんは、大豆から作った味噌の管理までのプログラムを通して、サポートしていただいています。

市内から5軒のこうじ屋さんに参加していただきました。

つづいて横手の味噌の特徴について、高橋麹店さんからお話いただきました。

さあいよいよ樽開きです。
自分たちで仕込んだ味噌をこうじ屋さんのサポートを受けながら樽を開封していきます。

初めてみる味噌の出来に興味津々です。

レシピコンテスト発表

つづいて味噌の味比べですが、こうじ屋さんが準備をしてもらっているあいだに「味噌をつかったレシピコンテスト」の入賞者の発表が行われました。

26作品の応募がありました。

今年は、特別賞1名、優秀賞3名、最優秀賞1名の方が受賞しました。

まずは特別賞の発表です。記念品にディフェンシン味噌が贈呈されました。

続いて優秀賞3名の発表です。

いよいよ最優秀賞の発表です。

準備が整ったので味比べを行いました。

どれが自分たちの仕込んだ味噌かを推理しながら、保護者と一緒に味見をしました。

この後、どの班が仕込んだ味噌かを発表すると予想と違った結果に歓声が上がっていました。

味見をした感想を3名の生徒さんに発表してもらいました。

あまったお味噌は自宅へ持ち帰ってもらいました。